福祉型ワークスクールzerostepについて

福祉型ワークスクールzerostepをご紹介します。

zerostepについて

ゼロステップについて

福祉型ワークスクールzerostepは、障害者総合支援法に基づく自立訓練(生活訓練)を提供している指定障がい福祉サービスです。

それぞれの支援機関によって特徴あるサービスが提供されていますが、zerostepの自立訓練(生活訓練)は、就労に向けたステップ期間として資格取得や生活スキルやライフスキルなど学びの場を提供しています。

わたしたちは日々の活動を通して、本人の適正にあった多様な進路を一緒に考え、一人ひとりの人生とキャリアを応援(サポート)します。

就労や自立に具体的なイメージが持てない方や自己理解を深めていきたい方、生活基礎力を高めたい・取り戻したいという方のご利用もおすすめします。

zerostepの自立訓練(生活訓練)

自立訓練とは、障害者総合支援法に定められた「指定障害福祉サービス」のひとつです。
zerostepの自立訓練(生活訓練)は、 18歳以降の障がいのある高校や大学・専門学校を休学中や卒業したばかりの方、求職中で社会復帰を目指す方が就労に向けたステップ期間として、社会に必要なスキルを学びます。

ご利用対象者

  • 精神障がい・知的障がい・発達障がい・身体障がいなどの診断のある方・障がい手帳所持・難病のある方
  • 18〜65歳未満の方 ※zerostepでは、18歳~30代前半の方を想定していますが、それ以外の年齢の方でもご相談が可能です。
  • 身辺自立ができており、落ち着いてセミナーを受けることができる方
  • 将来、就労を目指している方
  • 自習通所できる方

利用期間

利用期間としては、原則最長24か月の期間となります。 24ヶ月を超えて利用するには、市区町村に申請し、審査を経て必要性が認められた場合に限ります。

利用料金・活動費

利用料金

前年度の世帯所得に応じて、利用料(1割負担)がかかる場合があります。
自己負担なくご利用いただける方も多くいらっしゃいます。

(注1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
(注2)収入が概ね600万円以下の世帯が対象となります。
(注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合「一般2」となります。

*その他の要件によって減免等がありますので、お住まいの行政担当課にお問い合わせください。

活動費

実費負担となります。

進路

一般就労、福祉サービス事業所、進学、復職、復学など

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名前に込めた思い・ビジョン

zero (ゼロ)は、何もないではなくはじまり。

zerostep(ゼロステップ)バスケットボールの用語で
ボールを持った着地は0(ゼロ)歩と数えます。
次に踏みだす一歩は前後、左右、斜めたくさんの選択肢があります。

はじめたいがはじまる。

zerostepの名には、
「はじめたいことに一歩踏みだす人を力強く応援する」
という思いが込められています。

zerostepのビジョン

教育支援を通して、だれもがはじめたいことに挑戦できる社会を

わたしたちは日々の教育支援を通して、だれもがはじめたいことに挑戦をでき、学ぶことや働くこと、暮らしを自分らしく選択できる社会への実現を目指します。

 

メッセージ

福祉型ワークスクールzerostep(ゼロステップ)は、2023年9月に開所する運びとなりました。
これまでたくさんの方々の応援とご協力により、開所できることに感謝しております。
改めまして心より御礼を申し上げます。

教育機関で勤めたあと、双子の子育てと両立できる仕事を探していたとき、福祉事業の就労支援員という素敵な仕事に出合い、障がいのある方が生き生きと働く姿に、いつも励まされ元気をもらっていました。それから私は「働く」ことについて深く考えるようになりました。

思えば、幼い頃から父はわたしによく仕事の話をしてくれました。仕事の話をする父の表情から、充実した姿が想像でき、働くことで得られる幸せがあることを父から教わっていたように感じています。

やりがいを感じながら就労支援をする一方で、障がいを持つ彼らは、経験が少なく離職率は一般の雇用に比べ高い傾向にあり、人間関係や環境の要因がきっかけで二次障害を発症し、退職するケースの方を多くみてきました。
社会に出る前の段階に支援ができていれば、安定した就労につながるのではないかとの思いから、自立に向けた準備ができる学びの場「福祉型ワークスクールzerostep」を設立。

zerostepでの学びの期間を「就労に向けたステップ」と位置づけ、これまで経験と支援から得たノウハウを基に生活の基礎・資格取得やコミュニケーション・ビジネスマナーなど、専門的な教育支援プログラムで社会で必要となることを実践しながら習得する新しい福祉サービスをご提供します。
「挑戦したい!」思いを引き出し、zerostepの経験がこれからの自分の未来を切り開く力をつける。
それが「 zerostep」の取り組みです。

わたしたちは、「教育支援を通して、誰もがはじめたいことに挑戦できる社会」をビジョンに、福祉サービスの支援を通して社会貢献に努めて参ります。障がいを持たれた方がはじめたいことに挑戦でき、その先に自身が選んだ幸せな社会生活を送ることができるよう家族や企業・地域とチームとなって一緒に取り組んでいきます。
これからも皆様のご指導をよろしくお願いします。


合同会社zerostep 代表 近藤千鶴

役員紹介

代表社員 近藤賢宏

Takahiro Kondo

職歴空港会社の勤務後、専門学校に21年間在職
7年間教務部長を務め代表へ就任
出身地沖縄県浦添市生まれ
スポーツサッカー PG/GK
自分の性格真面目・好奇心
大事にしていること学び・柔軟性・ポジティブ
マイブーム琉球ゴールデンキングス試合観戦
資格第一種小学校教諭免許
国内業務取扱管理者
PC検定(Excel/word)1級
第一種大型自動車運転免許

代表社員 近藤千鶴 Chizuru Kondo

Chizuru Kondo

職歴教育機関勤務後、10年間福祉事業にて就労
支援事業の業務管理者、就労移行支援事業
所長を経て代表へ就任
出身地沖縄県名護市生まれ
スポーツバスケットボール PG/G
自分の性格明るい・行動力
尊敬する人物父親
趣味仕事・家族旅行
資格サービス管理責任者
国家資格キャリアコンサルタント
訪問型援助者支援(ジョブコーチ)

企業情報

社名 合同会社zerostep (zerostep.ink)
設立2023年 1月
代表社員代表社員 近藤 賢宏
代表社員 近藤 千鶴
代表社員 宮城 幸夫
所在地 〒900-0021
沖縄県那覇市泉崎2-10-3 泉崎つねビル202
TEL:098-894-6825
(受付時間 10:00〜16:30) ※土日祝・休業日除く
事業内容障がい福祉サービス 自立訓練(生活訓練)